次代を創るプロフェッショナル
作曲家/音響空間作家
及川潤耶

及川 潤耶 Junya Oikawa

及川潤耶(おいかわ・じゅんや)
作曲家/音響空間作家
洗足学園音楽大学 音楽・音響デザイン作曲専攻卒業、東京藝術大学大学院美術研究科 先端芸術表現専攻修了。
1983 年仙台市出身、ドイツ在住。 2011 年より世界最大のメディア芸術センター「ZKM」の客員芸術家として渡独。ロック、クラシック、サウンドアートなどの多彩な音楽・音響表現を軸に、 サウンドインスタレーションや立体音響ライブ、サウンド空間デザインなど「音の芸術」に特化した活動を各国で展開。第 1 回東京アートミーティングでは「映像の様な音響体験」と評され話題を呼んだ。
フランス最大の電子音楽賞「Qwartz Electronic Music Awards 9」にて最高賞を受賞 (2013 年)。これまでに、フランス最大のデジタルアートビエンナーレ「BAINS NUMÉRIQUES」(2014 年/2016 年)、ポルトガル最大のデジタルサウンドフェスティバル「SEMIBREVE FESTIVAL」(2016 年)、南ドイツ最大の教会音楽祭「Festival Europaeische Kirchenmusik」(2012 年)など、様々な大型アートフェスティバルや展覧会、コンサートに世界 14 カ国で招待されている。
その他、ANA 機内誌「翼の王国」(2011 年)、「サウンド&レコーディング・マガジン」(2016年)掲載、ライブストリーミングTV DOMMUNE(2014年)、カナダ 国営放送(CBC NEWS、2014 年)、フランス国営放送(2013 年/2014 年)などメディアにも出演。原美術館「ニコラ ビュフ:ポリフィーロの夢」の空間サウンドデザイン(2014 年)やドイツ IOSONO 社のシステムを扱った新作委嘱コンサート(2015 年)、パリ日本文化会館における講演会(2016 年)など、芸術文化・教育機関や企業との提携事業も手がけている。