職種辞典

職業欄になんて書けば良いの?【レタッチャー編】

「レタッチャーって、何をやっているの?」と聞かれてどう説明すれば理解してもらえるのか困った経験はありませんか?単純に「写真を修整する仕事」と説明すると、「え、それだけ?」という反応が返ってきて、そこから先の説明に詰まる事もあるでしょう。子どもや自分の親にはどう説明すれば理解してもらえるでしょうか。また、職業欄に、そのまま「レタッチャー」と書いていいのかどうかも悩ましい問題です。レタッチャーの仕事内容を、誰にでも分かる平易な言葉で説明する事は案外難しいのではないでしょうか。

今回は、レタッチャーについて、具体的にどういう仕事なのか、そして仕事上ではどのような役割を求められるかについてできる限り分かりやすく解説します。小学生に質問されても答えられるようまとめていますのでぜひご一読ください。

様々な肩書の仕事があるクリエイティブの世界。仕事が細分化されていき、パッと聞いただけでは分からないカタカナの肩書が多いですよね。専門的な肩書で働いていると、書類にある「職業欄」に自分の肩書をそのまま書いていいのかどうか悩む事もあるのではないでしょうか。写真のレタッチと言うと、ある程度分かってもらえる人も増えてきてはいますが、職業欄に「レタッチャー」と書いて、仕事内容がどこまで伝わるかは不安でしょう。小学生ぐらいのお子さんにレタッチャーの仕事を説明する時も、どのように説明すれば実態が伝わるのか悩ましいところです。
本記事では、レタッチャーの方が職業欄に自分の仕事内容を記述したり、クリエイティブ業界に疎い人へ仕事内容の説明をしたりする際に参考にして頂けるよう、以下の項目に沿って「レタッチャー」について詳細に説明していきます。

レタッチャーってどんな仕事?

  • 簡単に言えば「写真を要望に合わせて加工・補正する仕事」
  • デジタル加工技術だけじゃない!写真やデザインの知識が大切
  • クライアントやチームの仲間と最終イメージの認識合わせ
  • 時には「そこにないもの」を追求する場合も

レタッチャーに求められる役割とは

  • 関係者のイメージを整理して把握する調整役
  • より加工しやすい画像を撮影するためのアドバイザー
  • サンプルから完成品を予測して加工するクリエイター
  • 最新のトレンドを常にチェックしてアドバイスする知恵袋

職業欄にはなんて書くの?-職業欄の書き方-レタッチャー編-

  • 日本の公的な職業分類ではレタッチャーはどれになるの?
  • 開業届の場合は職業欄に「レタッチャー」と書いても大丈夫?

職業を聞かれるとどう説明する?

  • まずは具体例を見せながら「写真の加工や補正」を説明
  • クライアントの望み通りのイメージに近づける大変さを説明
  • 時にはデザイン・写真・絵画の知識を駆使する「ビジュアル請負人」

最後まで読み進んで頂ければ、レタッチャーという職業について他人に説明する自信が付くでしょう。ぜひ最後まで読み進めていってくださいね。

レタッチャーって、どんな仕事?

それではまず、レタッチャーとはどういう仕事なのか、順を追って説明していきます。ひと言ではまとめられない奥深い仕事の内容を4つの観点からお話ししましょう。

簡単に言えば「写真を要望に合わせて加工・補正する仕事」

ごく簡単に言えば、レタッチャーとは、クライアントの要望に合わせて、受け取った写真を加工・補正する仕事です。フィルムカメラのある昔は、暗室で行われていた職人技でしたが、今では主にデジタル技術を駆使して加工する事を指す場合が多いですね。
多く使われているツールはAdobe社の出しているPhotoshopでしょう。機能が豊富なこのツールをいかに使いこなせるかがレタッチャーとしての能力の高さに直結します。その他、illustratorもある程度使えると、デジタル加工技術面ではだいたいカバーできるのではないでしょうか。
ただ、Photoshopやillustratorを使えるだけでは、単に道具を使えるようになった、という事でしかありません。今では一般向けに操作を簡単にしたフォトレタッチソフトウェアも多く出回っていて、ある程度の加工は一般人でも可能になってきています。それでもレタッチャーの需要は少なくなるどころか増加傾向にあるのはなぜでしょうか?
レタッチャーが必要とされている理由は、単なる写真加工屋ではないプラスアルファの部分が求められているからです。次項では、レタッチャーの仕事内容についてさらに突っ込んで見ていき、レタッチャーがデジタル加工技術のみでは成り立たない理由を理解しましょう。

デジタル加工技術だけじゃない!写真やデザインの知識が大切

フォトレタッチャーは、写真を単にデジタル加工していれば良い、と言う仕事ではありません。例えば、新米レタッチャーのやりがちなミスとして、「加工し過ぎる」「きれいにし過ぎる」というものが挙げられます。人間の肌にしても、自然な仕上げに近づけるには、凹凸の影などをうまく残していかなければなりません。欠点をすべて消してしまうと、まるで能面のような顔になってしまうのです。このようなミスを犯さないためには、絵画やデザインといった分野の知識が必要になってきます。
また、カメラマンが意図して撮った構図を変えてバランスを崩してしまったり、微妙な色調を変えてしまったりという事もありがちなミスです。色調や構図、ライティングなど全体としてのイメージについては、やはり写真そのものの知識がなくてはなりません。写真技術に関して言えば、カメラマンよりも豊富な知識を持っていなければフォトレタッチの引き出しも増えていかないでしょう。単にスマホのフォトレタッチソフトなどで写真を加工している人たちとプロのレタッチャーでは、要求されるデザイン方面の知識量が全然違います。この点を理解して頂くと、レタッチャーという仕事の奥深さが少し理解できるでしょう。
それでは、レタッチャーはクライアントから渡された素材を、そのデジタル加工技術とデザイン方面の知識で黙々と加工していればいいのでしょうか?実は、レタッチをするにあたって重要な点は、まだ他にもあるのです。次項では、レタッチャーの仕事として大切な事について、さらにお話していきますね。

クライアントやチームの仲間と最終イメージの認識合わせ

ここからは、実際にレタッチする前段階における、レタッチャーの大切な仕事について説明します。写真のレタッチを依頼してくるクライアントは様々な分野にまたがっています。広告・出版・写真家など分野や用途によって、要求される加工の方向性は違うでしょう。クライアントがどういう加工を望んでいるのかを的確に把握して、そのイメージに近づけていく事がレタッチャーにとっては大切な仕事です。事前の打ち合わせはもちろんの事、場合によっては、写真の撮影現場に一緒にいたり、どのような撮影をするかについての打ち合わせにも参加したりします。撮影前の打ち合わせには、先述した写真やデザインなどの知識が大いに役立つでしょう。
端的に言えば、実際に写真のレタッチをするまでに、クライアントとどれだけ綿密な打ち合わせをしていたかで、出来上がりに大きな差ができるのです。また、レタッチャー1人ではなく、チームとして仕事をする事もあります。クライアントから依頼を受けたチームで、チームを統括するディレクターやデザイナーたちチームの仲間と連携を取りながらレタッチをしていく事も必要でしょう。
クライアントやチームの仲間と打ち合わせをする上で大切な事は、常にその写真を見る人の視点を忘れない事とリテイクを地道にこなしていく忍耐強さです。クライアントの視点と同化しきってしまうと、その写真を見た人が感じる視点が薄くなり、結果的に見た人からの共感を得にくい仕上がりになってしまいます。また、一発でイメージ通りになる事はそうそうありませんので、何回もリテイクを繰り返しながらイメージに近づけていく、という地道な作業も必要です。レタッチャーという肩書を持って仕事としてやっていくためには、知識面だけではなくコミュニケーション能力と忍耐強さが必要な事が想像して頂けたでしょうか。
クライアントの要求に応えるためには、時に無理難題を乗り越える必要もあります。次項では、レタッチャーにしかできない「そこにないもの」を追求するという側面にも触れていきましょう。

時には「そこにないもの」を追求する場合も

写真のレタッチは、単に写っているものとより美しく見せるだけではなく、時にはその写真に写っているものから想像して、新たな写真を作っていくようなイメージの仕事になる場合もあります。
例えば、ある製品のパンフレットに使用する写真だけれど、まだ試作品しか完成していなくてあまりきれいな状態ではないという場合を考えてみましょう。まず、クライアントには完成の状態ならどうなっているはずなのかを詳しく聞き取らなくてはなりません。その上で不必要なでっぱりを消したり、汚れている部分をきれいにしたりしていきます。クライアントには、何度もレタッチした写真を見せてイメージをすり合わせていく必要があるでしょう。
また、別のケースとしては、すでに撮影している写真とは別の構図にしたいけれど、諸々の理由でもう再撮影ができない、という場合もあります。このような時は、構図から一緒に考えていくなどかなり大がかりなレタッチが必要になるでしょう。ここまで来ると、レタッチの域を超えて、1つの作品を作り込んでいくような作業といっても過言ではありません。
以上でレタッチャーの仕事について4点にまとめて説明しました。レタッチャーは、単なる写真加工屋にはとどまらず、写真を扱う業界では非常に重要な役目を背負っているという事がお分かり頂けたでしょうか。次からは、レタッチャーに求められる役割について、詳しく見ていきます。

レタッチャーに求められる役割とは?

前章で説明したレタッチャーの仕事内容を見てみると、求められる役割も何となくは見えてくるかもしれませんね。本章では、レタッチャーに求められる4つの役割に焦点を当てて詳しく説明します。レタッチャーの仕事を説明する際に、役割をきちんと抑えておけば説明しやすいですよ。それでは、順番に見ていきましょう。

関係者のイメージを整理して把握する調整役

プロとして写真のレタッチをしていく上で欠かせない役割が、クライアントの要求を整理して、お互いに認識しやすい表現にかみ砕いてイメージにぶれがないようにしていく調整役です。クライアントでも、広告などは発注する制作会社だけではなく、ADやデザイナーなど多くの人が絡み、それだけイメージもバラバラになっている可能性があります。クライアントだけでなく、チームを組んでいる場合には仲間同士でも打ち合わせる必要があるでしょう。
チーム内で統括する人がいたとしても、レタッチに必要な知識を一番持っているのはレタッチャーですので、意見を求められる事も多々あります。何でもできるレタッチだからこそ、いかにクライアントの要求を的確に把握できるかが大切になってくるのです。
また、クライアントの意見ばかりを聞いていると、実際にその写真を目にする人の反応が疎かになるかもしれません。常に客観的な視点を持ち、時には改善案を提案するという役割もレタッチャーには求められています。

より加工しやすい写真を撮影するためのアドバイザー

レタッチするための写真を撮影する際、よりレタッチしやすい写真を撮るにはどうすればいいのかについて、相談したいクライアントも少なからずいます。レタッチのしやすさについて一番良く知っている人は当然レタッチャーですので、クライアントからの相談に乗る事も多いでしょう。
より加工しやすい写真を撮影するための方法についてアドバイスをし、時には撮影現場に出向いて具体的に撮影の助言をする事も、レタッチャーに求められる役割の1つです。こうして見ていくと、実際にレタッチする前の準備にかなりの労力をかけている事が理解できるのではないでしょうか。

サンプルから完成品を予測して加工するクリエイター

前項でも述べましたが、サンプルを撮影した画像から、完成品を予測してレタッチしていくという要求に応えるクリエイターとしての役割も、レタッチャーには求められます。この時は単なるレタッチでは済まない場合が多く、絵画的なセンスも求められるというかなり難易度の高い仕事です。
この場合は、何度もレタッチしてはクライアントに確認を取って徐々に調整していくという形となり、忍耐力も必要となります。いかに我慢強く丁寧にクライアントの要求に応えられるかが、レタッチャーの腕の見せ所です。写真・デザイン・絵画の知識をフルに活用して仕上げた完成品は、もはや芸術の域に達しているでしょう。そこまで仕上げられるレタッチャーは、もはやクリエイターとしての役割を立派に果たしている事になります。

最新のトレンドを常にチェックしてアドバイスする知恵袋

広告関係は特にそうですが、常に最新の表現を求めていく必要があります。レタッチャーはデザインや広告業界の流れや最近の流行りについてひと通り抑えておかないと、クライアントに助言はできません。常日頃から様々な写真表現を見て、デザインの最新トレンドをキャッチアップして、こういう表現もある、と提案できる、デザインの知恵袋的な役割も求められるでしょう。そのためには、常にクライアントの一歩先を行く知識が必要です。
以上で、レタッチャーに求められる4つの役割を説明しました。実際に写真を加工する技術を持っているのは当然の事として、技術的な土台に立った上での調整や助言を行うという役割が求められている事がお分かり頂けましたでしょうか。「単なるレタッチ」という方に対しては、この辺りを丁寧に説明する事で、大変さの一端を伝えられますよ。
ここまでで、「レタッチャー」という仕事について、その概要を説明しましたので、次はいよいよレタッチャーを「職業欄」に書く場合はどうすればいいのかをお話ししていきましょう。

 

職業欄にはなんて書くの?-職業欄の書き方-レタッチャー編

ここまでで、レタッチャーの仕事については明確になりました。本章では、開業届などの書類にある「職業欄」に書く場合、レタッチャーはどう書けばいいのかを順番に説明していきますね。

日本の公的な職業分類ではレタッチャーはどれになるの?

日本には、公的な職業分類が以下の2種類あります。

  • 総務省が制定している「日本標準職業分類」(平成21年12月統計基準設定)
  • 厚生労働省が制定している「厚生労働省編職業分類」(平成23年改定)

厚生労働省が制定している「厚生労働省編職業分類」は、大分類・中分類・小分類は総務省の「日本標準職業分類」に準じていますが再分類をより実態に近づけて制定したもの、とあります。まず、この2つの職業分類では、レタッチャーが何に分類されているのか見てみましょう。

総務省「日本標準職業分類」では「537:印刷・製本従事者」

まず、「日本標準職業分類」です。実は、総務省のサイトに検索画面があり、レタッチャーで検索すると簡単に探し出せるんですよ。
【参照:政府統計の総合窓口
上記で「キーワード検索」として「レタッチャー」を指定すると、小分類「537:印刷・製本従事者」がヒットします。この職業分類の説明でいうところの「写真印刷の仕事に従事する」に当たるのでしょう。この職業分類の事例として、しっかり「レタッチャー」が含まれています。大分類は「生産工程従事者」、中分類は「 製品製造・加工処理従事者(金属製品を除く)」となっていて、あくまでも「何かの生産工程に従事する者」としての位置づけです。

「厚生労働省編職業分類」では「563-03 写真レタッチャー(印刷写真修正)」

それでは、「厚生労働省編職業分類」ではどうなっているのでしょう。独立行政法人 労働政策研究・検収機構のサイト【参照:独立行政法人労働政策研究・研修機構 第4回改訂 厚生労働省編職業分類】には、職業名の索引がPDFファイルとして掲載【参照:第4回改訂 厚生労働省編職業分類 職業名索引】されています。こちらを見てみると、同じ小分類に当たる「563 印刷・製本作業員」の下の細分類「563-03 写真レタッチャー(印刷写真修正)」に分類されている事が分かります。
2つの職業分類では、レタッチャーは印刷や製本の従事者ととして扱われているようですね。確かに紙媒体での仕事も多いですが、Web媒体の仕事も少なくないはずですので、人にとっては少々違和感のある分類かもしれません。
では、「職業欄」にはどう書けばいいのか、次項で説明していきますね。

開業届の場合は職業欄に「レタッチャー」と書いても大丈夫?

結論から先に言うと、開業届の職業欄に「レタッチャー」と書いても大丈夫です。実は、改行届の職業欄に記述する職業名として公的な職業分類でなくてはならない、という決まりはありません。厚生労働省の職業分類には「写真レタッチャー」もありますので問題はないはずですが、開業届を出す際、どのような仕事なのかについて問われる場合もありますので、答えられるようにはしておきましょう。
職業欄に「レタッチャー」と書いても問題ない事まで説明してきました。開業届の職業欄は、意外と何でも書けるのだという事は理解頂けたかと思います。
最後の章では、これまで詳しく話してきた内容を総括して、「レタッチャーって何をやっているの?」と小学生に聞かれても簡単に理解してもらえるような説明の仕方をご紹介します。

職業を聞かれるとどう説明する?

ここまでの説明で、レタッチャーという職業についての深い理解が進んでいるのではないでしょか。ここからは、詳細な内容を、より分かりやすく伝えるために、まだ写真のレタッチなどの予備知識を持たないであろう「小学生」に説明する話の運び方を説明します。お子さんや自分の親など、日ごろあまりスマホやパソコンに触れていない人たちに響く説明ができれば、あなたはもう誰にでもレタッチャーという職業について説明ができるようになっていますよ。

まずは具体例を見せながら「写真の加工や補正」を説明

「レタッチャーって何をしているの?」と聞かれたら、ご自身の加工する前の写真を見せましょう。「この写真をよりきれいに、印象的に見せるように加工する仕事だよ」と説明してください。まず、ここでお子さんは「ふーん」という反応になるでしょう。そこで、次に加工後の写真を見せてください。「えっ、こんなに違うの?」という反応が出るような例が分かりやすいですね。口で説明するよりも、見れば分かる部分については見せていきながら説明すると効果的です。

クライアントの望み通りのイメージに近づける大変さを説明

後は、完成するまでに何回ぐらい作り直したのかを説明します。途中の納品版をいくつか見せられるなら見せた方が伝わりやすいです。そして、具体的に「こういう部分がダメ出しされたからこうしたんだ。するとこうなって…」と説明してください。そうすると、お子さんは、完成した写真の裏にはどういう大変さがあるのか、実感として理解してくれます。

時にはデザイン・写真・絵画の知識を駆使する「ビジュアル請負人」

最後に、もしあればですが、最初の素材として渡された写真とはまったく仕上がりの違う写真を見せて、単なる補正では終わらない場合もある事と、その場合はレタッチする技術の知識だけでなく、写真そのものを撮影する時の構図やライティングなどの知識もないとうまくいかない事を説明してください。そして最後に、「レタッチャーは、ビジュアルに関するあらゆる要求に応える『ビジュアル請負人』なんだよ」と締めくくりましょう。
ここまで聞いたお子さんは、もうレタッチャーの仕事を「単に写真をきれいにするだけ」とは考えず、様々な努力の末に成り立っているクリエイティブな仕事だという事を理解してくれるでしょう。

まとめ

今回は、レタッチャーの仕事と役割の解説および職業欄の書き方・仕事の簡単な説明の仕方について解説しました。職業欄の書き方と仕事について聞かれた場合の説明については、最後にもう一度おさらいをしておきましょう。

職業欄の書き方

  • 公的な職業分類を参考にするなら厚生労働省篇職業分類に従って「写真レタッチャー(印刷写真修正)」と記述
  • 書類の書き方に定めがないなら「レタッチャー」と書いてもOK

仕事について聞かれた場合の説明

  • まずは具体例を見せながら「写真の加工や補正」を説明
  • クライアントの望み通りのイメージに近づける大変さを説明
  • 時にはデザイン・写真・絵画の知識を駆使する「ビジュアル請負人」

本記事を読んで、レタッチャーの仕事とは何かを改めて確認して頂ければ幸いです。

  • レタッチャー
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